TOPQ&A TOP→Question3 
 
Q   工事監理とは、どのようなことをするのでしょうか。
A  建築工事は、施工会社が工事の手順を計画し、必要な専門職を手配して、設計図書に基づいて行われます。そこで、設計図書どおりに工事が間違いなく行われているかを確認し、間違いがあれば指摘して訂正を指導するなど建築工事の質を確保する役目を引き受けているのが、建築士の工事監理です。欠陥の発生を未然に防ぐ重要な業務です。このため法律で「建築主は、工事監理者として建築士を定めなければ工事をすることが出来ない」と定めています。また、国土交通相では適正な工事監理が行われるよう、平成21年9月に工事監理ガイドラインを策定しております。