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  佐野市新庁舎/栃木県佐野市 

   佐藤総合計画・都市環境建築設計所JV
   構成員比率48%,意匠設計担当,管理技術者 神谷五男

   
 
   
用途:市庁舎/構造・規模:SRC+S+RC造・地上7階 地下1階/延べ床面積:20,403.89u/建築面積:2,780.05u


佐野、葛生、田沼の3市町合併により誕生した新佐野市の総合市庁舎。

庁舎と市街地、佐野駅、城山公園、唐沢山城址を結んだラインを「歴史軸」とし、1階のこの軸上に「通り庭」を設けた。通り庭沿いには市民窓口や市民活動スペースを配置し、まちと庁舎の賑わいを連続させるプランとしている。

地下駐車場階を利用した柱頭免震構造を採用。屋上階のホバリングスペースや緊急時用の備蓄庫なども備え、災害時の対策本部としても機能する。


             
  撮影:岡村亨則